みんなで一緒にモルックを楽しみましょう

~誰もが、自分のやり方で投げられる~

 

Saitamaka・・・埼玉県

Disabled・・・ 障がい者

Molkky・・・ モルック

Association・・・協会

 

モルックとは、フィンランドが発祥し木の棒(モルック棒)を投げ、ピン(スキットルを倒し点数を競うスポーツです。1本倒れた場合は上に書いてある点数、複数本の場合は1本は1点と計算され倒した点数が50点ピタリになれば勝ちですがオーバーした場合は25点に戻る。点数を考えながら投球し脳を使い、身体も使うスポーツです。

 


工夫する、楽しむ、つながる

障がいによってルールを変える

 

決まったルールに人を合わせるのではなく参加する方の身体の状態に合わせます。

投げる距離、点数、など上がる点数を変えて競技する。

勝敗より、当たった瞬間を楽しむ

得点や順位は、楽しみのひとつですが、一番大切にしているのは、スキットルに倒したときの「やった!」という瞬間をみんなで共有することです。

障がいの有無を超えて

障がいのある方、そのご家族、支援者、地域のボランティアなど、立場の違う人たちが同じコートに立ち、同じスキットル倒す事を目指す。そこから生まれる関係を大切にしています。